ブログトップに戻る

アイススラリー

2026年 08月11日

今年、気象庁で最高気温が
40℃以上の日の名称を「酷暑日(こくしょび)」とすることを正式採用しました。
名称決定後、7月に岐阜県や愛知県で酷暑日の基準に達し、油断ができない状況が続きそうです。

最近、コンビニやドラッグストアなので「アイススラリー」という文字をよく見かけるようになりました。
「アイススラリー」とは、液体の中に細かい氷の粒が混ざった、シャーベット状の飲み物のことです。
冷蔵庫から出した飲み物が約4℃なのに対し、アイススラリーはマイナス1℃前後と、はるかに低い温度を保ちます。
口から摂取して体の深部を直接冷やすのが特徴で、体に浸透しやすいため効率よく内側から熱を下げられます。

飲むタイミングは暑い場所へ出る前に、量はコップ1杯分をゆっくりが基本です。
(体調がすぐれないときや冷えやすい体質の方は、無理せず様子を見ながら)

自宅で手軽に作る事もできますので、スポーツドリンクやジュースなどアレンジを楽しむこともできそうですね。

無理のない熱中症対策で、楽しい夏を過ごしたいですね!

こちらをクリック【お仕事情報】

ブログトップに戻る



Copyright © SAINOSU Co.,Ltd All Rights Reserved.