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虫歯と水分

2026年 07月21日

三か月ごとに歯科にメンテナンスに行っています。
昔から歯医者さんが苦手で、治療の機械音を聞くだけで頭の奥の方がムズムズしてしまいますが、一生モノの自分の歯は大切にしたいですよね。

担当の歯科衛生士の方に進められて、歯の噛みしめを気を付けるために職場のPCの高さを変えたり、舌の置き場に気を付けたりしていましたが、先日水分をちゃんと摂取しているのか確認されました。
4月のブログで「白湯」について記載しましたが、まさか歯科で水を勧められるとはビックリでした。

「綺麗に磨けているけど、歯周ポケットに出血がある。」との事で、水分不足が虫歯になるリスクを高めると教えていただきました。
水分不足は唾液の分泌が少なくなるようで、唾液が少ないと虫歯菌の繁殖が増え、結果的に虫歯リスクが高まります。
また、口の中が乾燥すると、食べかす等を洗い流す能力が低下、虫歯菌が酸を生成しやすくなり、歯を溶かす原因となるそうです。

水分補給といっても、一度に大量飲むのではなく、少量をこまめに飲むのが良いそうです。
飲料も糖分がないもので、起床時・食事の前後・入浴後・就寝前やトイレに行った後等、自分の生活リズムで無理なく摂取することがおすすめです。

夏本番。歯の健康だけでなく、身体の健康にとっても水を飲むことはとても大切ですので、みなさんの水分補給のきっかけになると良いですね。

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